英語学習 「毎日の英文法」

僕の取り組んでいる本の一つです。

 朝日新聞出版の「毎日の英文法」です。

 

James M. Vardman

早稲田大学の教授が書いてらっしゃるそうです。

 

 

 

 勉強ではなく、トレーニング

 この本の「この本の効用」に書かれている言葉です。

 

徹底した音読指導が「使える英語力」の大きな要因である。

 

そして、

本書の目的として

「英語を使えるようになること、自ら、発話できるようになること」

 とあります。

 

繰り返しやることが大切だと

書かれています。

 

 

 内容

見開き左側に英文

右側に日本語があるいたって普通なレイアウトです。

しかし、ほかの例文集と違うのは、

同じ項目、

例えば現在形の章なら

現在形の文が7文あります。

 

そして、次のステップとして、

さらに7文同じ分が書かれています。

 

しつこいぐらい同じ形の文章を

単語を変えて繰り返すんです。

 

 

これが、「使える英語力」につながるのではないかと思います。

 

数学も言葉なんて言いますが、

考えてみれば、数学も定義や定理を覚えてもすぐに問題とけません。

繰り返し、演習してわかります。

 

それを考えると、

このしつこいぐらい繰り返す。

方法は正しいのだろうと思いました。

 

 

毎日の英語シリーズは、

「毎日の英文法」の他に、毎日の英速読、毎日の英単語

すべて、「使える英語力」を目指す者でTOEIC対策本ではありません。

しかし、最終的に「使える英語力」というのが必要になるので

やっておいて損は無いかと思います。

 

以前電子書籍をお勧めする記事を書きましたが、

電子書籍版はレイアウトがあまりよくない。というレビューを目にしましたので

購入される際は、紙の本をお勧めします。

 

 

 

 

では。

 

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