東進衛星予備校と東進ハイスクールの違い

東進衛星予備校と、東進ハイスクール

一緒だと思ってませんか?

 目次

 

東進の特徴

東進の特徴は、

授業の大部分がビデオで行われていて

いつでもどこでも授業を受けられる

高校3年分の授業を2年間またはもっと短い期間で勉強できる

残りの期間は問題演習をする

 

通常の授業はビデオですので、

どんどん先に進めます。

 

東進衛星予備校が全国に920校あります。

また、在宅コースもありますので

ネット環境があれば、基本どこでも入れます。

東進ハイスクール

東進を運営している株式会社ナガセの直営が東進ハイスクールです。

大半は現役生向けになっているそうです。

株式会社ナガセの一部ということです。

 

自分の場合、近くにハイスクールはありませんでしたし、

通っていた人もいませんので

詳しいことはわかりません。

 

関東に多くあるようです。

東進衛星予備校

東進衛星予備校は東進のビデオ授業を用いる

フランチャイズ契約をした塾になります。

 

東進衛星予備校のフランチャイズ契約の詳細はわかりません。

しかし、自分の知っているものでは

小学生中学生向けの学習塾が高校生向けに、東進衛星予備校もやるパターン

個人塾に近い形(正社員はほぼいない)で大学受験の塾としてやっているパターンです

 

いずれにしても、東進衛星予備校は株式会社ナガセと契約して

東進のシステムを利用しているわけです。

同じ会社ではありませんので、同じ東進衛星予備校の看板を掲げていても

教室ごとに違いがあります。

自習室の広さ、指導方針、規模など

東進衛星予備校もいい

フランチャイズというとコンビニ、ミスタードーナツ、一部のマクドナルドやガソリンスタンドを思いつきます。

コンビニって同じ看板を掲げていても、

野菜がおいてある店舗と無い店舗があります。

また、店員の教育も店舗によって違います。

これがサービスのばらつきになるので

これが欠点だと自分は考えています。

 

同じように、フランチャイズの東進衛星予備校にも

大なり小なり、差異はあるかと思います。

 

しかし、東進衛星予備校の良い所は、

他の大手予備校に比べ、教室数が多いこと

全国どこでも同じ授業の中から選択できる

ということです。

 

面談などは教室によって違うかもしれません

 

自分の場合、家から最寄りの東進まではおよそ10㎞ 電車で45分ぐらい

一方、河合塾や代々木ゼミナールなどは電車で1時間半ぐらいでした。

 

 

近いというのは大切なことです。

だって、通うのは高校生です。

 

家から近く、全国どこでも同じ授業がうけられる

これって大切なことだと思います。

 

なので、衛星予備校もいいですよ

 

地方の河合塾とか行っても、

有名な講師の授業が受けられる保証はありません。

 

東進の残念なところ

東進の株式会社ナガセは当然株式会社なんです。

一方、

河合塾、駿台予備校や代々木ゼミナールを運営しているのはすべて

学校法人(準学校法人)です。

 

それ自体は、別に高校生からすればどうでもいいんですが、

この影響で、東進ハイスクールも東進衛星予備校も

通学定期が買えないんです。

高校の近くか通学の途中に無い場合

通勤定期で通うことになります。

 

あと、株式会社で営利目的なので

そこらへんも3大予備校とは毛色が違います。

 

 ま、受かれば東進でも河合塾でも駿台でも無名の塾でもどこでもいいんです。

しょせん、やり方の違いですから

目的は行きたい大学に合格することですから

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