大学編入の話 必死の試験勉強編

大学編入の話です。

 

 目次

 

受験勉強開始

前回の記事で、

受験勉強を始めるところまで書きました。

taroymd.hatenablog.com

 

受験勉強を始めるにあたって、数学の得意な友人に

数学の分かりやすい本を聞きました。

彼はマセマ信者でしたので

マセマの微分積分、線形代数学あと大学によっては必要になりそうだったので

統計学のも買いました。

 

それぞれ講義編と演習編がありますので

6冊買ったことになります。

 

担当教員に相談

僕の場合は、一応学年担当の教員というのがいました。

今の大学を辞めるという前提で、

相談に行きました。

 

大学で落ちこぼれだったので、

「難しいんじゃないか」

という答えでしたが、

 

最終的には、

「今のままいるより、やりたいことがあるなら目指した方が良い」

と言ってもらいました。

 

退学の手続きとか、そのほか手伝えることがあれば手伝えると

言っていただきました。

 

ありがたい。

 

英語のスコアが…無い

大学の編入試験は英語の点数をTOEICやTOEFLのスコアを利用する

ところが多いです。

 

僕は受けたことがありませんでした。

 

したがって、TOEICの点数が必要な大学は受験できない。

 

なので、英語の試験を大学で作っているところを探します。

いくつか出てきました。

 

もし、編入試験を考えている人がいたら、

今のうちから、TOEICを受験しておいてください。

点数が無いと受験すらできません。

TOEICやTOEFLのスコアは無駄にはなりません。

 

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図書館に籠る

受験勉強を開始しましたが、

家では、勉強がはかどらない。

なので、大学の図書館に閉じこもりました。

大学の設備を使ってその大学を出て行くための勉強をするんですから

何とも妙な話です。

 

22時まで開いているので、籠って勉強しました。

 

このころの僕にとっては、

講義<<<<<受験勉強

です。

講義そっちのけで、勉強しました。

 

 

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