大学編入の話 親との折衝

大学編入の話です。

 

 

 目次

 

ごめん、大学辞めたい

前回までの話でお分かりの通り

違う勉強がしたくなって

3年次編入試験の受験勉強を始めました。

 

しかし、学生の身分ですから

自分で大学辞めよう。

とすぐに決められるわけではありません。

 

両親に電話して、

今やっていることが合わないから辞めたいんだ。

違う大学に入りたい。

ということを伝えました。

 

親の答え

我がままで通わせてもらっている大学を辞めたい。

などとバカ息子がぬかすわけです。

僕から考えると勘当されてもおかしくないと思っていました。

 

 

しかし、両親は

「今の大学で辛い思いをしながら頑張るよりかは、違うことがやりたいのならばやってもいい。もし、だめだったら、地元に帰って働けばいい。」

と言ってくれました。

 

僕が、大学で落ちこぼれになり、勉強がつらい。と言っていたことを

考えてくれたんでしょう。

 

 

感謝の思いしかありません。

 

 

やるしかない

両親の了解は得られました。

今の大学の勉強はつらいから

大学を辞めて働くか、他の大学に行く

のが選択肢です。

 

僕は、やりたいことが見つかったわけですから

やることは編入試験にむけて

必死に勉強するだけになりました。

 

 

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