全体の世界一、日本一にはなれないし、なろうとは思わない

最近、部活動で

競泳の大会に出ました。

 

タイムを競うのですが、

僕の場合、小学校から始めた中学生より遅いです。

今回はそういう話です。

 

 

 

多くの人は、部活動をやっていて

上には上がいるなぁと思うはずです。

市町村なら勝てても、県に行くと

県では勝てても(この時点ですごいが)、全国レベルになると負ける

とか

スポーツでもなんでもどこかで日本一世界一にはなれない

と悟るもんです。

 

目次

 

目的が違う

僕の場合、部活動をやっていても、

アスリートとかとは目的が違うと思うんです。

 

 

部活動の場合

小学校中学校高校の部活動の建前的な目的って

たぶん、運動を通して健康な肉体と精神を養う。

とかそういうことになってくるんでしょうけど

 

実際、多くの部活動だと、学生の目的は

勝つためになってきます。。(これを否定するつもりは毛ほども無い。)

実際、自分が中学校の頃にやっていた部活動もそういった感じでした。

 

自分の場合

自分の場合、部活動で泳ぐ目的というのは

建前でもなんでもなく本当に、健康な肉体と精神を養う。ためです。

正直言って、体を鍛えられればなんでもいいんです。

 

ただ、体を鍛える⇒何か部活動に入る。

という過程で水泳が優秀な選択肢だったんですね

小学校で水泳教室行ったこともありますし、

カナヅチではないと言う考えもあるので

 

僕の目的は、体を鍛える。

ことです。

 

張り合うレベルじゃない

大学生で水泳選手と言うと、

オリンピックに出るような人も、

大学生の水泳選手になります。

 

どう考えても自分とは争うステージが違います。

 

大学で競泳を始めた人間と

人生を競泳に捧げている人間では

全く違います。

 

なので、僕は、水泳をやっていて

速く泳ぎたい。

という気持ちはもちろんありますが

それは、昨日の自分を超えるためであって

大会で優勝(または上位に入る)するためではないんです。

 

 

何を言いたいか

何を言いたいかといいますと、

結局のところ、20歳を超えて始めたことで

1番になるのは難しいと思うんです。

無論できる人は出来ると思います。

 

ただ、だれもがやっていることで1番になるのは難しいだろうなぁ

と思っています。

 

俺はこの世界で1番になる。というのも大切ですが

それがどこの1番になるのか

が大切だと思います。

 

上の水泳の話に戻りますと、僕が競泳選手としてオリンピックに出ることは

まず無理です。やる気もありません。

この点で僕は競泳選手としては1番になりえません。

 

しかし、1番水泳を楽しんでいる人。今までの自分の中で1番速くなる。

という目的ならばできるでしょう。

特に後者は、ベストタイムを出す。ということですから

今の僕にとっては容易です。(泳げばベスト)

でも、言ってみれば僕は

今までの人生の中でもっとも泳ぐのが速いんです。

これは、自分の中で1番。ということです。

 

 

英語とかでもTOEICのMAX990点に固執する必要ってないじゃないですか

「俺は、英語を話せるために勉強した。TOEIC800点だけど、英語話すし外国人とも商談できる。」

って言う人がいたら、この人の目標はTOEICのスコアじゃないです。英語を話せるわけですし

目的は達成しています。

 

目的を誤らないことです。

目的は大切です。

 

 

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