頑張って単位を取ろう!! 数学 微分積分

試験が近づいて、

テスト勉強を焦り始めた人

わけがわからない

という人も多いと思います

そういう人向けの本です

 

目次

 

微分積分

微分積分ですが、大学によっては解析という名前でやっていたり微分積分学

って名前になっていたりします。

 

名前はなんでもいいんです。

大学1年の前期でやる範囲は

せいぜい変数が1つの微分と積分でしょう。

数学科の人みたいに真摯に数学に向き合うと終わらないので

可でも良でもいいから単位を取る

というのがこの記事で紹介する参考書の目標です。

 

参考書

マセマ キャンパスゼミ 微分積分

いつもマセマは良い。と宗教のように言っています。

僕としては、マセマをやることで右も左もわからない状態を解決しやすい

と思ってマセマを紹介しています。

 

大学の数学の教科書って、先生が真面目であったり数学をきちんとやった方の本というのは、丁寧すぎて進まなくなります。

 

なのでマセマで単位を取る。

というスタンスで使えばいいと思います。

 

演習に マセマキャンパスゼミ 微分積分 演習

上の演習の本です。

100題以上ありますが、

やりきると期末試験は問題なく解ける力が付きます。

余裕がない人や問題集を持っているなら買わなくてもいいと思います。

 

あると便利です。

 

微分積分 理工系の数学入門コース 1

20年以上前の本なんですが

数学とか物理の本は、もっと昔の本が崇拝されていたりするんでまだ最近の方ですw

お勧めの理由は、大学教養課程向けの人の数学の本だからです。

また、もっと学びたい人向けの本も紹介されているので今後の学習も続けやすいです。

大学の教科書なんですが、そんなに難しくないので

1年生の人でもなんとか読めると思います。

 

まとめ

今回は、マセマと理工系の数学入門コースを紹介しました。

「理工系の~」は分野ごとに著者が変わっているんですが

微分積分編以外もわかりやすいです。

シリーズ系は迷わずに、次の本に進めるのでお勧めです

 

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