東京都知事選までの流れを見て思う

参院選が終わって、すぐに東京都知事選の話題です。

 

僕は、都民でも無ければ、関東民でもないので

どうでもいいっちゃどうでもいいんですが

あまりにもくだらない選挙を見ているので書きます

 

目次

 

有名人ばっかだ

僕の地元は田舎ですから

例えば、東京都知事における舛添さんとか石原慎太郎さんみたいな

有名な方は知事をやっていません

市議会や県議会の議員経験者が立候補されて

その後、特に問題も無ければ2、3期やるパターンが多いです。

 

政党同士の戦いなの?

参院選の一人区で野党共闘があったように、

東京都知事選挙でも野党は統一の候補を推すようです。

また、テレビのニュースでも

小池百合子さんが立候補を表明すると

同時に自民党の推薦は増田孝也さんになったことをあげて

保守分離だ。

と言っています。

 

野党の共通候補は、鳥越俊太郎さんっぽい

 

どの人がどの政党と結びついているかばかりを言います。

特定の政党と結びつくと、その政党と主張は同じになります。

 

東京都の知事を決める選挙なのに

「戦争がどうのこうの」とか言い出しちゃうジャーナリストが出ているのは

すごく不思議です。

それは、国政でやることです

 

候補も国会議員や閣僚経験者で有名な人は良いとして

俳優とかジャーナリストって知事の仕事できるんですかね?

 

都知事はすぐに辞めるのか?

東京都知事は、猪瀬さん舛添さんとす~ぐ辞める印象があったので

すぐやめるような問題を抱えた人ばかりなのか

ちょっとどうなっているのか調べてみました

東京都知事のみ

安井誠一郎 都知事として3期

東龍太郎 2期

美濃部亮吉 3期

鈴木俊一 4期

青島幸男 1期

石原慎太郎 4期(4期目の途中で辞任)

猪瀬直樹 1期たらず

舛添要一 1期たらず 

 

僕は20代なので

都知事=石原慎太郎さん

というイメージがあるんですが、任期が長いしみんな同じ印象かもしれません。

上の世代になると、鈴木俊一さんや青島幸男さんのイメージになるのかもしれません。

 

たまたま、直近の2人がすぐに辞めているだけかもしれません。

 

スター性とか都知事の仕事を超えたことをやるの必要?

僕の偏見ですが、石原慎太郎さんから猪瀬さんは、猪瀬さんが副知事をやっていたので

きれいなバトンリレーという印象がありました。

結果は置いといて

 

で、次が舛添さんです。

名前も知れ渡ってますし、知事になってからは(よくわからない)外交をやっていました。

 

東京都は東京都でしかない

世の中なんでも東京都です。

地方の人からすれば、東京都の知事を決めるだけの選挙のニュースを

全国ニュースでやるな。というのが正直なところです。

 

オリンピックもあるし、

地味でも知事の経験がある人か官僚上がりの人にでも

なってもらって、粛々とオリンピックの準備をしてくれればいいんです

 

あ、もちろん東京都民の税金でね

 

オリンピックで東京のどこぞに国の金で、ガンガン競技場を建てるのは止めていただきたい…

 

まとめ

東京都民ではない僕にとって、

すぐに辞める東京都知事は迷惑でしかないですから、

粛々と仕事をやってくれて

余計なことはしない人が都知事になってくれればいいです。

 

オリンピックの競技場代で国とごちゃごちゃ言わなくていいんです。

 

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