気が付いたらつまらない人間になっていた

人間協調性が大切だとか言われて

就活だと潤滑油だらけで

どこの会社も最終面接のことには

グリスかオイルかわかりせんがヌルヌルになっています。

 目次

 

昔は、自分の言いたいことが言えた

今は大学生ですが

中学生高校生のころまでは自分の考えていること信じていることを強く主張できました。

自分が、間違っていたら間違っていたと言ってそれで納得していました。

 

中学校の部活動や、勉強でも

教員に対してそれはおかしいと突っかかっていましたし

高校でも、自分の好き勝手やって

結果を出して俺が正しいのだ。

と言ってそれで卒業しました。

 

結果を出すのが辛い

中学高校までの勉強なんて簡単なんですよね

勉強して問題とければいいんですから

でも、それで自分のやりたいようにやってプレッシャーがかかっても結果を残せていたのが今との違いです。

 

今は、ビビッて人に強く主張せず

黙って人の言うことを聞いて、ちょろっと自分の意見を言うだけになってしまいました。

大学の先生や職員の方には、腰が低い振りをして、時には自分の主張を機嫌を損ねないように伝える能力が必要だと思うのですが、

同じ学生相手にもそうなってしまいました。

 

こうなるといろいろとまずいんです。

 

僕は、大学にいて、こんなもん全力でやらなくていいだろうと感じる

課題があります。

それは、7割ぐらいやって終わりなんですが(良や可でいい)

その分、運動したり、英語の勉強や経済の勉強をしたいんです。

しかし、

グループワークになると、優等生と当たることがあります。

なんでもうまくできてしまう人は、僕のような凡人と違うので

すべての科目で良い成績を取ろうとします。

そうすると僕の負担が増します。

 

これ僕は、得しないんですよ。

 

大学生としては、良くないことですが、

自分はこの科目に重きを置いていない。

ということを人に伝えることの大切さを痛感しています。

 

潤滑油がいるなら

僕は高校生時代

周りに捨てるほど潤滑油がいるんなら

自分は潤滑油になる必要はないからエンジンにでもなろう。

と思っていました。

 

でも、みんな仲よくしようぜ

って言う割には、

僕が主張すると空気読めって言うんですよね

潤滑油のくせに

 

僕は高校3年の文化祭で何もしたくないと言ったり

体育祭に意味がない。

と言ったりしました。

 

それは僕がそう思っていたからです。

ギリギリのところで大学受験をしていたんですね

 

その結果いろんな軋轢を生みましたが

自分にプレッシャーをかけて結果を出しました。

 

チキン野郎じゃかっこ悪い

ビビらず物を言って

それを実行する人間になりたいです。

 

ただ、それだけです。

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