評価を人がするのは難しい

何言ってんだボケって感じですが

評価を人がするのって難しいと思うんです。

僕の考えを書くだけの記事です。

 

目次

 

人間は機械ではない

ヒトは感情があります。当たり前です。

超一流の管理者なら感情を排除して人を平等に評価できるかもしれませんが

普通の人は無理じゃないですか?

少なくとも僕は無理です。

 

何のために試験があるのか

会社のことはわかりませんが

大学とかの成績評価って最初にシラバスで明確にしといて

先生が直接生徒の学力を見るんじゃなくて

先生が作った試験の出来不出来を見て試験の結果が決まるわけですよ。

 

試験を作ったのは先生ですが

試験問題を作った時点で先生は試験問題はいじれませんよね

試験が開始されたら先生は問題を変えられません。

 

まあ、生徒に対する好き嫌いで成績を改ざんすることはできますけど

それは意図的な不正なので教員としての資質に問題があります。

 

何が言いたいか

ぐだぐだ書いてますけど

僕が言いたいのは、評価をする人間は評価される人間に

何を評価するのかをあらかじめ明らかにする必要がある(大学の講義ならシラバス)

 

それと、直接能力を判断するのではなく

評価者と評価される側の間に何かを挟んでおくと

より平等になりやすいと思うんですよ。

 

なぜ、思いついたかというと

大学の定期試験を受けていた時に思っただけです。

 

終わりです

 

 

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