僕の高校の夏休み 宿題はやらなかった

夏休みです。

僕も高校生の時代がありました。その時の話でもしましょう。

目次

反抗したい年頃だった

僕の高校時代の話はいろいろあるんですが、

とりあえず高校の宿題や課題をこなしても

僕の頭では、ろくな大学に入れないことはわかっていたので

高校で出される課題1つ1つに反発して何もやらなくなりました。

これが高2の秋でした。

落ちる成績 悲しむ両親

僕は高2の秋から学校の宿題をやるよりも良い方法があると言い

大学受験のことだけを考えて勉強を始めました。

当然それまでに比べて高校の成績は落ちました。

 

そもそも、無理やり努力で上げていた成績なので

定期テストの点数は下がりました。

夏休み

高3の夏になります

このころには高校で学年トップの成績を模試でとるようになりました。

定期試験では30番ぐらいをうろちょろしていました。

 

自分のやり方でいいだろうと思っていたので、

夏休みの宿題はやりませんでした。

というか、高校の教科書はすべて高校のロッカーに入れっぱなしでした。

 

出された宿題をすべてやらないと明言したうえでやらずに過ごし

親には少し心配されていましたが

僕のやりかたを貫きました。

結果

これは結果論です。

僕は結果的に大学に受かりました。

高2の後半から高3の終りまで徹頭徹尾好き勝手にやらせてもらいました。

 

学年の中盤でさまよっていたのが学年トップになったのは

結果的にそうなっただけで

僕のように好き勝手やれば大学に受かる。というわけではありません。

 

夏休みですし、こういった大学受験の記事を書くことも出るかもしれません。

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