ちょっと1500m泳いでみた 人間やれば意外とできるもんだ!!

ちょっと、挑戦してみようということでプールで1500m泳いでみました。

目次

試しに1500m泳ごう

競泳競技で行われる最長の種目が1500m自由形です。

 

水泳競技のなかでオープンウォータースイミングというのがあって

10㎞以下をロングディスタンススイミング、10㎞を超えるとマラソンスイミングという種目になるそうです。

リオオリンピックではマラソンスイミングが海で行われました。

自然の中を泳ぐ競技なので競泳競技のイメージから外れるかと思います。

 

まあ、マラソンスイミングは置いておいて、

短水路長水路、室内室外関係なくプールで行われる競泳競技で一番長い距離を泳ぐのが1500m自由形です。

 

オリンピックなどでのトライアスロンもスイムは1500mです。

トライアスロンは、湖や海を泳ぎますが…

将来的にはトライアスロンもやりたい

トライアスロンをやってみたいんですよ - たろうYMDの日記

 

1500mなんて大会や記録会で出場したくはないんですが、

学校ごとに出場枠が決まっている大会では1500mに出場するかもしれないですね…

 

さて、蛇足ばかりですが、一度泳いでみよう

自分の体力はついたのかということで

ゆっくりでいいから1500m泳ごうと思って泳ぎました。

1500mの前に

1500mを泳ぐ前に

部活のメニューをやって、その後にわがままを言ってプールで泳がせてもらいました。

自分の練習が始まって

1500をいきなり泳ぐのは怖いのとアップを兼ねて

25m×2、50m、100m、200m、400mと距離を伸ばしていくのを2セットやりました。

400mではそこまで心拍数を上げないこと、無駄な水の抵抗を減らすことを意識してゆっくり泳ぎました。

1セット目と2セット目の間に平泳ぎやバタフライそのほかの練習をやりました。緩くフォームを確認する目的でやりました。

 

また、セットの途中でもこまめに水分を補給しました。

プールの中だと汗をかいているのが分かりにくいですが

運動していますし当然汗をかいて水分や塩分なんかも減っていきます。

炎天下のプールだと水温も高くて気温も高いので熱が逃げなくなります。

こまめな水分補給と休憩を取ってください

できるかぎり日陰に入って休憩するといいですね。

いくぞ!! 1500m!!

さて、1500mに入ります。

十分な休憩を取り水分も取り、最後に50mと100mを泳いで400m泳いだ時のペースを確認します。

ちょっと休んで1500mに入ります。

なお、今回はクイックターンはせず、すべてタッチターンでいきました。

あくまでも目的は1500m泳ぎ切ることです。

400m経過

400mを超えて未知の領域です。

ゆっくり心拍数を上げすぎないように泳いでいるのでそれほど辛さはありませんでした。

昼間でしたが、たまに雲がかかったり風が吹いたりして涼しかったです。

ここまでは。

800m経過

800mを超えます。

実は競泳競技には800m自由形というのもあります。

ただ、大会では男子は1500m自由形だけの場合が多いです。

 

800mある大会だったらエントリーできるな

なんて考えながら800mを超えます。

若干、しんどさはあり、バタ足はサボりつつできるだけ

蹴伸びの姿勢を保つイメージでゆっくり泳ぎました。

1000m経過

1000mを超えます。1000mを超えるとだんだんと体が熱を持っていることが分かり始めます。

僕は今回50mを1分弱のペースで泳いでいたので20分程度泳ぎ続け水分などが不足し始めたのかもしれません。

※後で言われたんですがこの季節の炎天下での1500mは止めた方が良いそうです。

1000mを超えるも似たようなペースで淡々と泳ぎます。

本数が飛びそうなので泳ぎながら今何mで次のターンで何mかを確認していました。

1500m達成!!

1500mを泳ぎ終えます。

1500mで終えればいいんですが、どこかで数を間違えているといけないことや今回はタッチターンで遥かに息が楽だったことなどを踏まえて

追加で100m泳ごうと思い、

1500mゴールの壁を蹴りターンします。

 

この追加の100mのうち75mは同じペースで泳ぎ

後半の25mは残った力を振り絞って全力で泳ぎました。

頑張ったんですが普段の50m全力と比べてずっと遅くなりました。

 

タイムを正確に計測していなかったんですが時計を見た感じ30分ほどでした。

30分も運動すれば水分補給は必要です。

水よりも水分補給に適していて熱中症対策にもなるので

ポカリスエットやアクエリアス他にもスポーツドリンクを飲むのは大切ですね。

 

達成後

達成して、プールに立った時は多少息が荒れている程度だったんですが

プールから上がると全身がだるく日陰に入り水分を補給して

10分程度休んだあと、少しだけダウンをして練習を終えました。

 

練習に付き合ってもらった友人がいたんですが

水分補給をしろ。と注意されました。

実際、1000mを超えたあたりから体が熱を持ち始めましたし水分は補給すべきでした。

正論なんですが、今日の目標が1500mを泳ぐことだった趣旨を伝えると

納得してくれました。

ただ、炎天下で1500mは危険だと言われました。

大会や記録会などでも炎天下での1500mは棄権する人もいるそうです。

 

今回はゆっくりでもいいから1500m泳ぐことを目的としていたので

目標は達成できました。

 

少し休んでから帰宅しました。

 

帰宅してプロテインを飲みましたw

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まとめ

とりあえず、言えることは

ゆっくりなら案外長い距離も泳げること

炎天下での長時間の運動は避けること

水分はこまめにとること

人間続ければあるていど成長することですね

 

普段の練習だと僕はメニューの合間合間15分毎ぐらいには水分を取っています。

ポカリでもアクエリアスでもいいですし

他にもスポーツドリンクは粉末を水に溶かす物も売っています。

粉末タイプはいろんなメーカーからいろんなものが出ています。

 

一番の熱中症対策は誰かと一緒に運動することだと思うんですが

水分補給は自分でできるようにするのがいいですね。

自販機やコンビニを当てにしていると痛い目にあいます。

 

今回1500m泳いだんですが、多少水泳の経験はあったものの僕は4か月前には

50m泳げませんでした。ターンが出来ず息継ぎもへたくそでした。

人間やればある程度は成長するもんですね。

タイムは競技者レベルではありませんが、1500m泳げたことはちょっと自信になりました。

どんなスポーツでもやってみると面白いと思います。

 

他の事でも目標立ててやれば楽しいでしょう。

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