半年間、水泳をして変わったこと!

大学に入って21歳で水泳をやり始めて

半年弱水泳をやって変わったことを紹介します。

目次

部活動を始める

水泳を始めた理由は体を鍛えるためで

水泳をやりたいとか水泳選手になりたい

ということではありません。

また、中学や高校で水泳部に入っていたわけでもありません。

 

小学生のころに水泳教室に入っていた経験はありますが…

変わったこと

水泳部に入って半年弱ですがやってきて変わったことがあります。

それを紹介していこうと思います。

筋肉が付いた

当たり前ですが、多少筋肉が付きました。

同時並行して筋トレも少々やっていたのでそれもあると思いますが、

肩周りの筋肉や背筋などが付いたように思います。

泳いでいるときに、背筋や腹筋を意識して泳ぐので(正しいのかはわからない)筋肉が付いたと思います。

ちょっとだけ姿勢が良くなった気もします。

肩周りは、初めて1か月ぐらいは練習終わりには動かなくなっていたんですが続けているうちに肩もちゃんと回るようになり

水泳の蹴伸びの姿勢もしっかりとできるようになってきました。

気分が良い

精神的なことは医者でも無いので偉そうに言うべきではないんですが

一般的な運動が心身の健康に貢献するというのは正しいと思いました。

しんどいことも多いですが、日々の練習で小さな達成感を得られるので今までのようなだらだらしている生活よりも毎日楽しく生活できていると思います。

持久力が付いた

すこし持久力が付いたと思います。

水泳選手としてはまだまだですが

水泳を始めたころには、1㎞走るだけでも息を切らしてゼエゼエいっていたのが

ある程度の速さなら5kmぐらい走ることができるようになりました。

5km走っても心地よい疲労感という感じです。

泳ぎ方を知る

当たり前なんですが泳ぐのが少しだけ知りました。

 

競泳では、50mから1500mまでの種目があります。

50m、100m、200m、400m、800m、1500mという感じであります。

性別や泳法によっては無い種目もあります。

 

当たり前ですが、50m自由形と1500m自由形の泳ぎ方は違うわけです。

最初に水泳を始めた時は全部全力で泳いでいたので

練習で200mを泳ぐとき、どうしても泳ぎ切れませんでした。

かといってペースを落とすと沈む、泳げない。という状態でした。

 

変わったのは、50m自由形は全力でクロールをすればいいんですが

長い距離になるといかに速度を維持して距離を泳ぎ切るかいうことを考えて泳ぐようになりました。

 

無駄なエネルギーを使わず長い距離を泳げるようになってきました。

 

今後は長い距離を泳いでいこうと思うので

長い距離を速く泳ぐということを意識して練習していこうと思います。

変わらないこと

一方で変わらないこともあります。

体脂肪

運動をすれば多少は痩せます。

が、水泳をやっても暴飲暴食があるのでそれほど痩せていません。

講義期間中は徹夜が続いたり夜遅くにしかご飯を食べられなかったことが関係していると思います。

下半身の筋肉

下半身の筋肉は上半身に比べてついていないと思います。

 

自分は競泳選手になるわけではないので

走ったり筋トレをするなどして下半身の筋肉もつけていこうと思います。

今後の目標など

水泳部に入り筋肉が付いたり

肩周りが柔らかくなったりいろいろ変わりました。

 

これからシーズンオフに入るのでこれからは

泳法を見直したり、体を作ったり、持久力をつける練習をしたり

地道なことを続けていこうと思います。

 来年の夏まではスポーツジムでのトレーニングが主になっていきます。

400mや1500mを泳げる体にしていきます。

 

また、将来的には、自転車やトライアスロンもやりたいので

より一層持久力を付けたいです。

 

ロードバイクを買わないといけません…

 

新しいことを始めるのは不安もありましたが半年続けていい経験になっています。

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