大学編入の話 合格から入学まで手続き編

さて、大学編入の試験の話です。

今回は合格通知が届いてから入学するまでの話です。

目次

合格通知到着

自分の場合、合格通知は所属していた大学の夏休み中に届きました。

ゆうメールか何かで郵送されてきましたが、「合格通知在中」と書かれていたため

郵便局員の方から受け取る段階でガッツポーズをしたことは言うまでもありません。

郵便局員も笑顔で帰って行ってくれました(迷惑かけたなぁ)

 

大学で挫折し新天地を目指して勉強した自分にとってこの結果はとてつもなくうれしい物でした。

 

ただ、合格したと言っても入学までにいくつかやることがあります。

手続き的には、今の大学の退学手続きと編入先の大学への入学手続きです。

退学手続き

これは4年生の大学に在籍している人になりますね

工業高等専門学校(工繊)、短期大学や専門学校で卒業して編入するという人は退学の手続きは不要です。

それぞれの学校を卒業⇒編入という形になります。

 

自分の場合、大学の学科に学年担任みたいな教授がいて、その先生にあらかじめ編入試験を受験するということを伝えていたので、先生のところに行って「合格したので今年度の3月をもって退学する」という旨を伝えました。

 

手続きは、担任の教授の印鑑を貰って学科長の教授の印鑑を貰って

学務課(教務課と呼ぶところもあるかも)に提出する形でした。

 

退学というといろいろと話を聞かれるものと思っていましたが

退学した後、編入学するということが決まっていたので特に話を聞かれることもありませんでした。

 

落ちこぼれ専門から逃げ出した学生にも

「心機一転、新天地で頑張って。」

という暖かい言葉をかけてくれました。

 

退学の手続きですが、提出してすぐに受け付けてもらえず

1か月以上前に提出するとか、提出した学期の末に退学とする。などがあります。

 

3月に入ってから退学手続きを取ろうとしても、学務に断られます。

大学への二重在籍は基本的にダメなので早めに手続きについて聞きに行きましょう。

出来れば合格が分かった時に聞きに行った方が良いですね。

編入の手続き

次に編入学の手続きです。

自分の場合は、11月ぐらいに入学金や入学書類を提出して

編入後の単位互換用の成績証明や在学証明書(卒業証明書)の提出は3月末頃でした。

 

高専、専門学校や短大が卒業証明書と成績証明が必要で

大学からの編入の場合、卒業していないので大学2年以上在籍した在学証明書と成績証明書の提出が必要になると思います

 

後期の成績開示が遅い学校もあると思いますそこは、編入先の大学に連絡してください。多くの場合、何らかの対応をしてくれるはずです。

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