AIが発達していったらどうなるんだろう

池上彰さんのニュースでAIについて話していたのと

友人と少し話したことがあったのでそれについて書きます。

※この記事を書いているのは、一介の学生です。情報工学などの専門家でも勉強している人間でもありません。

目次

AIって?

AIというのは人工知能です。

最近話題なのはディープラーニングとかいう機能ですね。

 

最近は、将棋の棋士とソフトが戦って負けることが出たり

マイクロソフトのりんななどおもしろいものがいっぱいあります。

 

技術的なことはわかりませんのでこういうものがあるということで終わらせます。

 

今見ている池上彰さんの番組ではレンブラントの絵画を真似てAIが同じようなものを描いてしまう。ということでした。

仕事がなくなる?

近い将来AIに仕事をとってかわられるということです。

これについて考えていきます。

 

工作機械とかってそもそも職人芸をだれにでもできるようにするっていうのが1つの目標でしょうし、

これまでのロボットでも作業速度が速い、休みが要らないなど人間に勝ることはあって人間の仕事ってちょっとずつ減っていたと思うんですよ。

 

T型フォードで有名なラインによる生産システムだって

作業を細分化して時間で管理して大量生産する。なので

 

ロボットやAIに限らず、安く早く正確に物を作るって言うのは製造業の至上命題だと思うんですよ。

 

で、AIの開発をしている人達っていうのは、よりよい物を作ろうとしているんだから

職人技に超えてしまうAIを作っていくのは仕方がないんだと思うんですよね

実際なくなったらどうなるんだろう

まず、仕事の1部が無くなって

今ある企業の特定の部分をAIとロボットで補完できるようになったら

仕事を無くす人がいそうですよね。

 

で、考えていくと、

取締役とかもロボットができるようになったら

人間は究極的には、株式を持ってある程度裕福な人しか生活できないんじゃないかなぁ

なんて思いました。

 

だって、働かなくていいわけですよ。

 

でも、働かなくても金を貰える…なんて世が来ると思えないので

今、資産を持っている人だけが

裕福な生活を続けられるのは1部の裕福な人だけかなぁ

と思いました。

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