大学新入生の親御さん必見!クレカ無しで格安simを契約する方法

どうも、たろうです。3月というと新生活に向けて何かと忙しい時期です。

携帯電話の機種変更をする人も多い時期です。

安い方が良いけれど、格安simに変えようと思っていてもクレジットカードが必要なことが多い…という人におすすめの方法です。

目次

格安simの契約に必要なもの

格安simを提供するMVNO業者の申し込みに必要な書類をみると、ほとんどの場合、以下のものが必要です。

1.本人確認書類(免許証、保険証など)

2.クレジットカード(一部はデビットカードも可)

3.MNP予約番号(他社からの乗り換えの場合)

本人確認書類は問題ないけれど、大学生の場合クレジットカードが無いケースが多いと思います。最近は簡単に作れるものの、親御さんとしてはクレジットカードを持たせるのは心配という場合もあるかと思います。

支払い方法の例

一例として、楽天モバイルの必要書類を見ると

1.本人確認書類

2.楽天のID

3.MNP予約番号(乗り換えの場合)

支払いは、本人名義のクレジットカード、楽天銀行かスルガ銀行のデビットカード、または口座振替が選べます。

 

カードが無くても口座振替で契約できますが、毎月の支払いに手数料100円がかかります。年間で1200円になります。

要らないところで手数料がかかってしまいます。

 

楽天カードを作るのが一番早いんですが、大学生の子供に持たせるのは不安という場合、これも難しいですね。

デビットカードは、即時決済で誰でも作れますが楽天銀行の口座が必要になります。

大学生がクレカを作らなくても契約する方法

さて、上で紹介した楽天モバイルの他でも「本人名義のクレジットカード」が必要なことは多いです。

 

親御さんは、大学生や専門学生の子供にクレジットカードを作らせたくない。

 

楽天家族カードというのがあります。

ざっくりいうと親の信用情報と支払いで、名義は家族のだれかというクレジットカードです。

 

親が洋平さんで、子どもが学生の太郎さんだった場合

クレジットカードの名義は太郎になるけど、申し込むのは洋平さんで請求も洋平さんの方に行くカードになります。

洋平さんが楽天カードを持っていることが必要になりますが、息子で太郎さんの収入に関係なく作れるので手間がかかりません。

洋平と太郎を例に挙げましたが、どこかの河野さんとは関係ありません

 

請求は洋平さんにいってすぐにバレるので太郎さんがクレジットカードを使いすぎることもありません。

楽天家族カードについて

本人名義のクレジットカードなのでMVNOとも契約できます。

 

格安simは楽天モバイルがおすすめ

上で楽天家族カードを紹介しました。

本人名義なのでほとんどのMVNOと契約できますが、特に楽天モバイルをお勧めします。

 

楽天カードで楽天モバイルを使うと普段の楽天での買い物でもポイントが加算されてお得です。

他に毎月楽天モバイルを使い続けることで、数円ずつたまっていき楽天で買い物するときにポイントを使えます。

 

子どもが無駄遣いしないクレジットカードとして楽天家族カード

楽天家族カードとの組み合わせでポイントがたまる楽天モバイル

携帯電話スマホを安く契約したいけど、子どもにクレジットカードを持たせるのは不安…という場合

楽天家族カードをお勧めします。

 

僕は、楽天モバイルの支払いだけ楽天家族カードを使っています。

カードは、他に使わないし、家にしまいっぱなしなので無くす心配もないので安心です。

 

たまった楽天ポイントの使い道

楽天ポイントをAmazonで使える方法!!たまった楽天ポイントを他で使おう

Copyright© たろうYMDの日記 All Rights Reserved.