デザインに関わる人必見!!デザインの授業で僕が学んだたった1つのこと

どうもたろうです。

いや、デザインできる人ってかっこいいですよね。

巨大建造物から手に持つ小さなものまで世の中はデザインだらけです。

目次

どうして私がデザインを!?

小学校の図工でスケッチの課題を白紙で提出

中学校の美術の課題も白紙で提出

成績評価は、出席点だけ。

そんなぼくがなぜかデザインを学んだことがあります。

 

小学校で絵を描くことが嫌いになり、中学校で色鉛筆をへし折った僕がデザインを学びました。

デザインから学んだたった1つのこと

必要に迫られて、約1年にわたってデザインについて初歩的なことを学びました。

 

そこで、わかったことは1つ

それを有料NOTEで教えます

コレ、手を出したらダメだわ

ということです。

 

僕が学んだデザインはごく初歩的なもので、取り組んだのは手で描く模写がほとんど

見本があって同じように描く。だけだからできるだろ!

となるんでしょうが僕はそれができない

詳しく

1年間取り組んでみると、同年代の人と比べて自分が絵を描いたり、模型を作ったりということが全くできないことがわかります。

 

「ティッシュの箱を描け」と言われて描けますか?

僕は描けません。

 

ティッシュ箱は立体やん、紙は平面やん。無理

これで終わりです。

 

何がどうして描けないのかわからないんですが、描けないのに描けと言われるもんだから

ペンを持って絵を描こうとすると、手が震えます。

できるやつの基準は恐ろしい

僕は絵を描くのが下手くそなうえ、嫌いで描くことがストレスです。

 

課題だから描かないといけない…だから描く。

描くけど手は震えるし、大したものはできないから、余計にストレスになります。

だから、出来のいい課題を提出しようと考える余裕が無くて、半泣きになりながら課題を処理していました。

 

デザインが好きな人達は、何度でもやり直します。

それが当たり前だから

デザインが好きな人達は、「やり直せ」というんですよ。

こっちは1枚描くだけでも辛いのに。

 

絵を描くのが好きだから何度でもやり直すんですよ。

デザインをやらない

僕はデザインを絶対にやりません

向いていない。

 

1年間デザインを学んで、向いていないし好きでもないから今後絶対にやりません

もうね、模型作ったり絵を描いたりしません

 

デザイン学んで模型やイラストを描くのは好きな人がやってればええんです。

 

デザインの授業で学んだこと

それは、

デザインは向いていないから

やらない

もっというと、

向いていないことを無理やり取り組んでも苦労するだけだから、そこそこに終わらせるか、誰かに助けてもらうかして、自分は得意なことに時間を費やした方が得。

ということです。

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