留年・編入生が教える単位を落とさない方法

どうも、たろうです

僕は留年と編入を経験しています。

そんな僕が実践した単位を落とさない方法を紹介します。

目次

大学という場所

大学の前期が始まり、新入生も授業が1周したころでしょう。

留年生、編入生などいろいろいます。

当たり前ですが、大学には高校までのようにクラスがありません。

 

自分の居場所は自分で作るが大学の基本です。

サークルでも図書館でも研究室に居座るのでも大丈夫です。

大学の成績

単位を取る方法ではありません落とさない方法です。

良い成績を取る方法でもありません

大学の成績評価は

優秀良可不可やS(A+)A(B+)B(C+)CFなどがあります。

不可とFは単位を落としたということになります。

 

可やCはぎりぎり単位が取れたということになります。

今回紹介するのは可やCでもOKという次元の話です。

大学でいい成績を残したい人は紹介する方法では足りません。

単位を落とさない方法

単位を落とさない方法として3つがあります。

1.人を頼る

 

2.授業に出る

 

3.期日を守る

この3つです。

当たり前のことばかりです。

当たり前のことを当たり前にやることが大切です。

1つずつ詳しく書いていきます。

1.人を頼る

人を頼る

この「人」は大学の先生、授業の補佐をするTAや同級生です。

大学の先生やTAには、授業中や授業後などに質問するのがベスト。

仕事なので教えてくれます。わからなかったら一緒に考えてくれます。

特にTAが大学院生がやっていて学生に近く、同じような授業を受けた経験があります。

 

質問があれば、授業後に質問するか、授業後に都合のいい時間を訊いて研究室に行くのがおすすめです。

 

他には同級生です。一緒に入学した同級生でも得意なことは違います。

数学ができる人物理ができる人プレゼンのスライドを作るのが得意な人などいろいろな人がいます。

同級生でもできる人とできない人がいるので、助け合えばいい。

数学の課題でわからなかったら、数学のできる人に教えてもらえばいいんです。

 

人を頼る

2.授業に出る

当たり前だけどできないこと授業に出ることです。

出席点がある授業は当然出席するとして

大学の授業だと成績評価に出席を含まず試験だけで成績評価をする授業もあります。

それでも授業は出たほうが良いです。

 

大学の先生は何年も授業をやっている人でそれなりに教えるのが上手です。

専門家の話を90分間聞けるそういう風に考えると授業をサボるのはもったいない。

基礎的な数学は授業に出なくても本を読めば勉強できます。しかし、授業に出れば教科書の内容を詳しく説明してくれます。わからなかったらその場で質問すればより詳しく説明してくれます。

 

授業に出て話を聞くのは、自分で勉強するよりもずっと効率がいいしテスト勉強としても効率が良いです。

 

授業に出ないと勿体ない

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3.期日を守る

期日は、レポートなどの課題の期日です。

課題は面倒ですし、期日が早すぎる。ということもあります。

 

もっと時間があれば、良い物が提出できるのに…

と思っても、期日は伸びません。

先生によっては期日を伸ばしてくれる場合もありますが、忙しくて期日までにできないと思ったら、課題を出された時に期日の変更を希望するのがベストです。

 

期日を過ぎて120点の物を提出しても、60点にしかならなかったり0点になったりします。

それだったら期日を守って80点の物を出した方が良いんです。

 

期日というのは、教授と学生での「この日までに課題を完成させて提出する」という約束です。

絶対に守りましょう。

CとFの間にある大きな違い

Cや可は単位が取れます。

Fや不可は単位が取れません。

最低評価でも単位があるのと単位を落とすのでは大きな違いがあります。

 

単位を落とすと、翌年以降に取り戻す必要があります。

そうすると次の年に取る授業数が増えます。

悪循環に陥ります

落とした単位を取ってそれ以上の成績を残すには、もっと頑張る必要が出てきます。

 

Fは何の役にも立たないごみクズですが

Cは、単位が取れているので卒業できるし進級もできます。

 

だから、Fはダメです。でもCはいいんです。

同級生を頼って、授業に出て、期日を守るこの3つを確実にこなせば

単位を落とすことはかなり減らせます。

 

授業に出ろよ

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