大学で快適に徹夜するの寝袋はコレ!!週1で宿泊した編入生が紹介する大学宿泊グッズ

大学で課題をやっていて、徹夜になりそう・・・家だとできない作業なのに・・・
という経験はありませんか?

課題に追われた僕は何度も大学に宿泊したことがあります。
※望んでやったわけではない
大学に宿泊するための道具を紹介していきます。

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大学の宿泊環境

僕の場合、週1回大学で寝ていました。
寝ていたのは、所属する学科のフリースペース。主に講義や課題の作成に使われるスペースです。

課題をやっていて徹夜しないと終わらない…夜通しやっていると…朝の4時
家で寝たら講義に遅刻するというのが目に見えていたので、大学に宿泊していました。

フリースペースの高さ調整ができる椅子を4つ並べて高さを調整して、
快適(?)に眠れる高さにして寝ていました。

そもそも大学で寝ていいのか?

意味もなくサークル棟に居座ったり、許可なく野宿をしたりするのは、止めましょう。
近隣の迷惑だったり、
大学の敷地を不当に占拠して通報されても文句言われません。

 

ただし、課題が終わらないのなら仕方ありません。
学生の本分は勉強だから

4年生や院生の研究室や建築学科の製図室などは徹夜して、そのまま寝ていても見逃してもらえます
僕の学科の共有スペースだと、誰かしら徹夜している人がいるので、寝ていても何も言われません。

大学で快適に寝るツール

僕の場合、毎週泊まっていたので慣れていて、椅子を確保していました。
でも大学で泊まる時、いつもやわらかい椅子があるわけではありません。

大学で寝る時に快適に寝るには何が必要か?

課題が忙しくて大学で泊まるという人に
大学で快適に宿泊ための道具を紹介していきます。

寝袋

大学の建物の中で寝る時にも寝袋は便利。
椅子を並べて寝るのとでは快適さが違います。

大学の室内で寝るので体感温度よりも軽さ丸洗いできるかがポイントです。

WhiteSeekの寝袋は小さくたためて、洗濯機で丸洗いできるからオススメ

エアーマット

直接床に寝袋を敷いて寝ると、床が硬いので体中痛くなります。
キャンプ用エアーマットを敷くと、体が痛くなりません。夏ならエアマットだけで寝てもいいですね。

小さくたためて、袋から出したら勝手に広がるタイプがオススメです

アイマスク

大学の室内で寝るとき、ほかの人が課題をやっていることがあります。
そうなると電気が消せません。

旅行や就活など高速バスや飛行機移動で使えるので、ケチケチせずに買ったほうが便利

快適に寝るために枕も便利。
マットと同じく空気で膨らむ物ならかさばりません。

枕無しで寝ると、朝起きた時に首が痛くなる。
快適に寝るために、枕はあるといいです。

大学で寝るとの注意点

大学で寝る時の注意点をいくつか挙げておきます。

大学構内の屋外で寝ない
屋外で寝たら浮浪者と変わりません。
あくまでも課題が終わらないから大学で寝るんです。

窃盗に注意
複数人が出入りする場所で寝る場合、盗難に注意が必要です。
僕の大学では年に数件盗難被害が出ています。
パソコンやスマホなどは、鍵をかけられるロッカーに入れるなどしてください

窃盗しない
大学にいると、スマートフォンの充電にコンセントを使うな。と書かれていることがあります。
勝手に電気を使うのは、犯罪行為になりえます。

ノートパソコンの電源など必要な場合は、
電気を使っていいのか確認してからにしましょう。

まとめ

大学に泊まるのは、
単位を取って卒業するために仕方なくです。
友達とお泊りを楽しむとかそんな甘っちょろい行為ではありません。

単位を取って生きるか
単位を落として死ぬかの瀬戸際の行為です。

大学に泊まって単位を取ったほうが、留年するよりマシ

大学に泊まらないほうが良いのは当たり前だけど
課題が終わらないなら泊まってでもやるべきです。

この記事は大学の研究室で徹夜しながら書いています。

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