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大学編入の話 編入試験受験の決意まで

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編入試験の話です。

当然、別の大学にいました。

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こんなはずじゃ…

一応、僕は大学に現役で合格しました。

そして、やりたいことのできる学部に入ったつもりでした。

 

純粋科学の道です。

しかし、僕には合っていなかったようです。

先生はすべて科学者で大学で博士まで過ごし、

研究所などで研究したのち、助教や准教授になった人ばかり

なんだか、世間離れしていました。

 

また、入ったは良いものの、

なんだか情熱が無くなりました。

原因は、

社会とのつながりが見えなかったからです。

理学部と言う学部は、世の理を解こうとします。

多くの場合、そこに金儲け、経済感覚や社会貢献といった概念はありません。

 

少なくとも、私にはそう感じられました。

 

つまりは、自然のわからないことを探求していく

というわけです。

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探求ではなく、活用が良い。

純粋科学は大切です。

土台は純粋科学基礎科学です。

しかし、僕にはそれがあっていなかったわけです。

 

また、僕は、どちらかと言うとお金儲けというのが念頭にあった方がモチベーションが上がります。

 

つまり僕の入るべきところは、

工学部だったわけです。

 

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どうする

大学を辞めて、1年生からやり直すことも考えましたが、

2年分を無駄にする気がして嫌でした。

 

知り合いが編入試験に受かって編入学をしたことを思い出し

急いで調べました。

そうすると、何校か自分のやりたいことがある大学があります。

しかし、

問題が発生します。

 

学力が無いんです。

4月に入ってから勉強を始めるスロースタートっぷり

編入試験の多くは

6~8月ぐらいに行われます。

 

そこから僕の、

英語と数学を死ぬ気で勉強する日々が始まりました。

 

 

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