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登山を始めたい人必見!!3か月で登山部をやめた話

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どうも、たろうです。
Twitterで絡んでくれるおっさ…
もとい、人生の先輩方は、山登りやピクニックが好きなアウトドア派のようです。
僕は、高校で登山部に入部して3か月でやめました。
3か月間の濃厚な登山部生活を紹介していきます。

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僕が登山を始めたのは、高校入学後です。
中学で野球をやったもののセンスがないことを悟っていたので
(大学推薦入試のために)楽に国体に出られる部活ないかなぁ
と思ってたのがきっかけです。

高校入学から登山部入部まで

適当に受験勉強を終えて偏差値50の公立高校に入学して、 あ~大学は良いところ行きたいなぁ~ と思いながら、ふらふらと部活見学をしていると、

登山部の方から 「登山部なら楽に国体に出られるよ」 部活で国体に出ていると、大学の推薦入試などのネタになるという話を 信じた僕は、登山部に入部しました。

全3回の登山

僕が登山をしたのは、3回です。 この3回で僕がどのようにして悟り開いたのか 説明していきます。

初めての登山

登山部に入部してしばらくすると、
県内の高校が合同で行う登山に連れていかれました。

前日に、キャンプ場みたいなところに連れていかれて
テントを張って、マズい飯を食い、
狭いテントの中で高1の男子5人が並んで寝ました。
狭いし、臭いし、暑いし、蚊に刺されるし最悪でした。

翌日に登山が始まります。
登山といっても、前を行く顧問の先生方に着いていくだけなんですが
これがアホみたいにしんどい

どの山に登るのかも教えてもらえないし、
行程も教えてもらえない。
ただただ汗臭いおっさんに着いていくだけ

山を登り終えたときに、顧問のおっさんが笑っていたのをみて 頭悪いんか?と思いました。

2回目の登山

2回目の登山は、5月の後半に日帰りでした。
顧問と地元の山岳連盟の方の引率で山に登りました。
顧問に言われるがまま山を登りました。

山頂に着いて小休止になっても 達成感は無く
これから下山することだけが頭の中にありました。

この時点で、僕にとって登山(+下山)とは、
「無意味で無益な動作の繰り返し」だと考え始めました。
平野に住んでるのに、なぜわざわざ山に登って下りるのか。

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3回目の登山

3回目にして最後の登山です。

この登山が一番きつかった。
少雨の中、足元の悪い山を登っていくと ヒルがそこら中から降ってきてきました。
腕やすねはまだマシなほうで、
パンツの中に入り込んでいるヒルまでいました。

ヒルにかまれながら、
山頂にたどり着くと 顧問が笑っている… ここで悟りました。
登山が好きな人は、無意味で無益な動作の繰り返しをやり続けた結果
頭がおかs…登山が楽しくなってしまったんだ。と

この山を下りた後に股間に違和感があり、見るとヒルがいました

そういうわけで 登山部を辞めました。

登山を辞めた3つの理由

登山部を辞めた理由は、

1つ目は、わざわざ山を登って下りる行為から

なにも感じなかったから。

登って下りる行為が無駄にしか思えませんでした。
登って下りる行為に快感を覚える顧問に狂気を感じました

もう1つは、
股間にヒルが付くのが嫌だったからです。

登山家の名言は、やはりおかしい

登山部の顧問に狂気を感じたので
登山家も狂っているんじゃないかと思って、
登山家の名言をいくつか見ました。やはりどれも理解できません

引用元は、全部NAVERです。

 目の前の山に登りたまえ。山は君の全ての疑問に答えてくれるだろう

ラインホルト=メスナー

山に登っても疑問は解決されない

 征服すべきは山の頂上ではなく、自分自身だ。

エドモンド=ヒラリー

山登らなくてもできる

真のアルピニストはワンダラーである。

"アルバート=フレデリック=ママリー"

やっぱり頭がおかしい

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「(エベレストへ)次に行ったら本当に死ぬ」という恐怖に囚われながら、
「じゃあ止めるのか? また何もなかった頃の自分に戻るのか?」
と考えると、 僕にはそっちのほうが怖かった。
野口健

ほかの道を探してください。

これから山を登る人へ

山を登る前に、登山が向いているかぜひ試してください。
家の庭にシャベルで穴を掘って埋めてを1日やって
何か快感を得たら、精神科に行ってください

もう1つは、股間のガードはしっかりとすることです。
山は危険です。どこからヒルが降ってくるかわかりません。
股間のガードには野球のファウルカップがオススメです。

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