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就活するなら絶対に学内合同説明会に行け

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学内合同説明会はマジで便利です!!

学内合説は就職課なんかが主催して運営しているケースもあれば、

どこかの就活業者に委託して運営しているケースもあります。

学内合説で聞けること

学内合説で聞ける内容は、普通の合同説明会とほとんど同じです。

企業で行われる単独の説明会を短くした内容が多い印象です。

学内合説のメリット

学内合説のメリットは、大学でやることです。

大学でやるから、気軽に行けるし

そこの学生が取りたい企業が参加するので人事の人も積極的だし話がしやすいです。

少人数

合同説明会というと東京や大阪で行われるバカでかいものがイメージできます。

マイナビやリクナビを見ると、1つの企業のブースにキャパを超えた人数が集まっている写真が目立ちます。

 

学内合同説明会では、大学の学生だけが対象ですから一般的な合同説明会よりも少人数で話が聞けます。

1対1で話を聞くことも多く、質問がしやすいです。

OBと会える。

企業によっては、大学のOBが説明会の手伝いに来ることがあります。

人事の方よりも質問をしやすい上、人事の人が話しづらいことも話してくれます。

6月に面接が始まるけど、それまでに面談やグループワークがあるよ

気軽に行ける

学内で行われるため、時間の管理が楽です。

通常、合同説明会などに行くとなると、何時に家を出て…昼飯はどこで…とか考えることになります。

学内の合同説明会なら、定期が有効期間なら交通費はかかりませんし、学内なので気軽に行けます。

学内説明会だけの情報がある

これは特定の企業だけですが、

学内説明会に来た学生だけ、工場見学会を行う。という企業がありました。

個別の企業説明会が満席ならクローズドの説明会に案内する。という企業もあります。

大学の知名度なんかによると思いますが、優秀なOBがいる企業は本気でその大学の学生を取りに来ているので

説明会の日程が合わない…会社説明会に行きたいけど…ということでも

デメリット

入りたい企業がこないことです。

文系学部に技術職が欲しい企業は来ませんし、逆もそうです。

私の場合、理系の大学なので銀行とかサービス業はほとんどきません。

どうしようもありませんので学外の合説に行くか企業の説明会に行くかしましょう。

たろう
必ずしも入りたい企業の説明が聞けるわけでは無い。

学外の説明会にも行こう

学外の合同説明会に参加した際

質問時間に大声で質問する人がいました。

○○大学△学部の◇と申します!!!御社のぉおお!!

とりあえずうるさいんですけど、こういう就活生っているんだなと考えさせられます。

学外の合説は、1回の話が30分程度なのでそれほど詳しい話は聞けませんし、人事の社員しか来ません。

それまで知らなかったけど自分に合ってそうな企業が見つかることもあるので合同説明会行くといろいろ勉強になります。

私自身、学外の合説に行って興味を持った企業があるので積極的に動いたほうが良さそうです。


合説が面倒だという人は、説明会の直後に面接が受けられるイベントや動画での合説がオススメです





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