生まれて初めてキャンプに行った成功と失敗

人生初めてのキャンプ

今回の目標は、キャンプを完遂することです。
成功も失敗もあると思うけど、次に活かせばいいのでとにかく最後までやってみる

サブの目標として、焚き火をすること。

 

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利用したキャンプ場は、かぶとの森テラス

行ったキャンプ場は、かぶとの森テラスです。
三重県亀山市加太(かぶと)にあります。

芝生のフリーサイト、林間フリーサイト、オートサイト、コテージなどいろいろあるキャンプ場です。
他にも、ツリーテントという変わったサイトもありました。

今回は、芝生のフリーサイトにしました。
炭捨て場、ゴミ捨て場、トイレ、水道などの施設が近くて便利そうなのでここにしました。

キャンプ場についての詳しい内容は別の記事にします(たぶん…きっと…)

天気予報は…雨

7月17日からの1泊2日利用でしたが…天気予報は雨。
キャンセルしようか迷ったけど、次に行けるのはいつになるかわからないので強行。

車に着替えを放り込んで、ワークマンで雨具を買っていきました。

たろう
たろう

雨がなんだ!!俺はキャンプに行くんだ!!

キャンプ場についた!

三重県民なので、亀山方面から名阪国道に乗って、南在所ICで降りてキャンプ場へ。
ストリートビューで確認していましたが、普通に片側1車線の道路でした。

たろう
たろう

ストリートビューで確認しておいてよかった。

キャンプ場についたらチェックイン、利用の案内を聞いて、案内図を貰いました。
貰った案内図に自分が泊まるサイトに印がしてありました。

チェックインのついでに薪を買って車に乗せて、サイトへ移動。

キャンプ場内の、通路も舗装してあって、悪路と言うことはありません。

サイトはこんな感じ。黒塗りつぶしの場所に車を停めました。
木が何本か生えている芝生のエリアがサイトのスペースです。

いざ設営!

サイトについたのが、15時ぐらい。

もしかしたら後から誰か来るかもしれないし、静かに楽しみたい…と思って、サイトの一番奥に設営することにしました。

これが失敗でした。車から荷物を運ぶ方法がないんです。
台車があれば良いんですけど、買っていません。
結局、車と設営場所までの距離15mぐらいを何度も往復することに…

自宅で練習していたので、テント設営は特に問題なく終了。
イスや焚き火台も組んで、設営は1時間ぐらいで完了。

あれ…なにするんだっけ?

設営が終わると、急に暇になりました。
焚き火をしてもいいんだけど、始めると離れるのが不安です。

とりあえず、必ず使う炊事場、トイレ、ゴミ捨て場を確認しがてらキャンプ場内を散歩しました。

マムシ注意の看板
場内の看板はすべてこの形式でした。

ツリーテントのサイト
落ちてこないんだろうか…と不安になるツリーテント

焚き火!肉!酒!

さて、今回の目標の1つ焚き火を始めます。

焚き火の始める過程を楽しむ人もいるみたいですけど、
今回は、着火剤を使いました。最初はゼリータイプの着火剤を入れたんですけど、思ったように火が付かず、結局炭型の着火剤を入れました。

一度ついたら、適当に薪を足していきました。

焚き火台にゴトクと鉄板を乗せて、半分は牛タンを焼く。
たぶん、これだけ炎が上がっているのは良くない。

就寝

肉を食べて、酒を飲んで満足しました。
焚き火を弄っていると午後9時ぐらい。

消灯は22時なので、時間に余裕はありましたが、もうなーんも見えません。

真っ暗です。

トイレと火の始末を済ませて、寝ることにしました。

今回の学び

持って行って良かったもの

革手

薪割りや焚き火を弄るときに必要だと思い、革手袋を持っていきました。

アウトドアブランドからカラフルな革手が出ているけれど、
色とブランドにお金を払っている気がしたので、ワークマンで300円ぐらいの革手袋を購入しました。

 

デザインは別として実用には耐えられました。

焚き火シート

焚き火台の下に敷くシートを持っていきました。
無くても焚き火はできるんですけど、地面に落ちる燃えカスを拾う手間が無くなって、掃除がすごく楽でした。

持って行った方が良かったもの

コンテナボックスorキャリー

駐車スペースから設営した場所までそれほど遠くはなかったものの

荷物を持って往復するのは面倒くさかったです。

コンテナボックスにまとめて入れておくか、キャリーに入れて運搬できればかなり楽だろうと思います。

たろう
たろう

駐車スペースから、サイトまで遠いキャンプ場に行くならキャリーは必須かな…

火吹き棒

焚き火の着火や火力調整に火吹き棒は用意した方が良いです。
無いと、自然に燃えるのを待つ羽目になるし、最悪の場合うまく着火できません。

こだわるのならアウトドアブランドの高そうなやつを買えばいいですし、こだわらないならAmazonで500円ぐらいで買えます。

タープ

今回は、雨が降ってきたのでずぶぬれになりながら焚き火をしていました。
タープがあれば雨や日差しを遮ることができるので、絶対に用意しておいた方が良いです。

テント付属以外のペグ

テントに付属のペグは曲がるし、刺さらないことは知っていたもののそのまま使いました。

行った日は雨で地面が柔らかかったものの、それでもペグは入りませんでした。

先端が平たく尖っていないので、刺さりませんし、細いので簡単に曲がります。

地面に適したペグを用意するのがベストですが…
そんなのいちいち用意できないので、安くて太くて先端が細いペグを買いました。

まとめ

雨の中、準備不足といろいろと最悪なキャンプではあったものの
終わってみれば楽しいキャンプでした。

成功の要因は、目標を小さく設定したことです。
キャンプを完遂するが目標でした。

焚き火の火起こしも、着火剤を使いましたし
料理も米を炊くとか、手の込んだ料理とかは避けて、肉を焼いて食べるをメインにしました。
撤収に時間がかかると嫌なので、朝食は菓子パンを食べてコーヒーを淹れて終わりぐらいにしました。

手を抜けば、インスタやYoutubeで見るかっこいいかわいいキャンプからは離れていきます
でも、1回目からすべてを上手に回すなんて大変です。

やりたいことを1個か2個に絞って、ハードルをうんと低くしてキャンプに行くことが、大切かな?と思った人生初キャンプでした。

たろう
たろう

キャンプの写真を上げるためにインスタを始めました。

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