ラーメン出張

名古屋のラーメン屋 立川マシマシ9号店

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就活がかったるいので、最近は出かけるときにうまそうな店を探していくようにしています。

今回は、就活で名古屋駅に行ったので

名古屋駅の近くの立川マシマシというラーメン屋さんに行ってきました。

立川マシマシは立川のラーメン屋さんなんですが、名古屋にもお店があるので行ってきました。

この日は、徹夜明けで始発に乗って名古屋まで出かけて説明会をはしごしていたので相当にしんどかったです。

立川マシマシ 9号店

冷静に考えると、名古屋で立川ってなんだ?って感じですけど

立川マシマシ9号店は名古屋駅の北にあります。

名古屋駅から北西方向にあるくと立川マシマシ9号店があります。

行ってみて驚いたんですが、店員さんが3人いらっしゃいました。京都のラーメン屋だと1人か2人で回しているラーメン屋が多いので、軽い衝撃でした。

たろう
採算取れるのか?

店員さんが席の案内もきっちりしてくれますし、初めてでも安心して行けるお店でした。

メニュー 注文

立川マシマシさんといえば、マシライスが有名です。

しかし、今回は初めてということでラーメンにしました。

ラーメンは、ミニ、小、中が同じ価格です。750円。

麺の量はミニが150g、小が200g、中が300gです。

中になると結構な量なので、初めての人はミニか小がオススメです。

着席すると店員さんから野菜、アブラ、カラメの量を訊かれました。

徹夜明けだし、帰りは高速バスなので、野菜少な目にしました。

たろう
ビ、ビビってねえし

 

脱線しますけど、名古屋の駅近くで従業員3人置いて、ラーメン1杯750円って採算取れるんでしょうか??

着丼

ラーメン中、野菜少なめが来ました。

たろう
野菜少なめです

肉は、大きめの肉が1枚ですが、二郎系ラーメンとしては平均的な量かなと思います。
足りなかったら食券機で豚トッピングを買えばいいわけで。

相当な厚みがありますが、ちょっとずつほぐして食べていくと美味しいです。

あと、提供された時は冷たいので、食べる前にスープに沈めておくと暖かく食べられます。

麺は、やや細めで柔らかい印象でした。京都のラーメンばっか食べているので名古屋のラーメン事情がわからないんですけど、細めに感じました。

ゴワゴワな麺ということでもなく、常識的な範囲の麺でした。

スープ

スープは、二郎系でありながら、優しめの味でした。以前に行った二郎系だと醤油臭いだけのスープの店もあったんですが、

立川マシマシ9号店さんは醤油臭さみたいな雑さがなくて、しっかりとした豚味。

出汁の効いた蕎麦のような、味が濃いんじゃなくて旨い!と感じる味でした。

たろう
徹夜明けにも優しい味でした。

ラーメン小 野菜普通

別の日にラーメン小のコールは全部普通で注文しました。

麺は200gと少ないんですが、野菜が丼の淵よりも高く積まれています。

店内の注意書きには、初めての人はマシ、マシマシはご遠慮ください。と書かれているんですが、

野菜は普通でもアホみたいに多いので、調子乗って大きなサイズを頼まないほうが良さそうです。

全体の感想

名古屋のラーメン事情をさっぱり知らないんですが、

立川マシマシ9号店さんに行ってみて、店員さんが十分にいて初めてでも入りやすいし、野菜マシとか油マシとかわからなければ聞ける雰囲気だったので、飲食店としてかなり良いと思います。

ラーメンは、めちゃくちゃなラーメンではなく、ちゃんとした美味しいラーメンが提供されています。

背脂ドバドバ入れただけのラーメンとか化調ぶち込めばええんやろ?みたいなラーメンではなく、スープが美味しかったです。

女性のお客さんもいらっしゃいましたし、入りづらいラーメン屋ということは全くありません。

たろう
次は、マシライスを食うぞ

立川マシマシ9号店へのアクセス

立川マシマシ9号店さんは、名古屋駅から見て北のほうにあります。

周辺にはコインパーキングもありますが、名古屋駅の周りなんてプロボックスとタクシーとバスが暴れる非常に危険な地域なので電車で行ったほうが無難です。

電車だと、近鉄、名鉄、地下鉄桜通線、東山線、JRの名古屋駅が最寄です。

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